テレビロケ初体験!体力勝負の一日と新しい自分との出会いがあったワタクシ。、
こんにちは。
でもアップは夜だろうな。
今、休憩合間を見つけてはブログを書いています。
リアルはInstagramのストーリーズで展開しています。
泊まったホテル前
いよいよロケ地に向かう日がやってきました。
9月27日、土曜日の朝。泊まっていたホテルを9時40分に出発し、約40分ほどバスに揺られてとあるキャンプ場に到着しました。
ロケバスのドアが開いた瞬間から、非日常の世界が始まる感覚。
私は「きょうか様」と書かれた名札を受け取り、いよいよ現場へ。
---
## ロケ現場の雰囲気
現場に着くと、まずマイクを服の中に装着。付けたり外したりといった作業を女性スタッフの方が丁寧にしてくださるのですが、これだけでも「テレビの撮影は本当に大変なんだな」と実感しました。
私専属のディレクターさん、そして3人ほどのカメラマンさんが
常に動いていて、さらに音声や照明、備品を準備するスタッフ、水を配ってくれる方まで含めると…ざっと見ただけで50人から100人規模の大所帯!
NHKのヒット番組を手がける女性ディレクターを中心に、息の合ったチームワークで動いている姿は圧巻でした。
---
## 最初の試練:果てしない山道の階段
最初のロケは「キャンプ場に到着し、山道を登って歩く」というシーン。
…正直、開始早々に息が絶え絶え。
何段あるのか分からない階段を一人ずつ撮影しながら登るのですが、私は途中で立ち止まってハァハァ。
「もう無理、登れないかも」と思ったほどハードでした。
そしてようやく上に着いたと思ったら、「演出が抜けていたので最初からやり直しです!」の声。もう一度登ったり降りたり…その時点でクタクタ。
「ああ、これ以上年を取ったらテレビ出演なんてできない。最初で最後だな」と心の底から思いました。
---
## お昼のロケ弁
撮影は順調に進み、お昼はロケ弁タイム。
正直どこにでもあるお弁当ですが、撮影の合間に食べると格別です。
ただ、緊張や疲れのせいか、普段なら絶対に残さない私でも半分ほど残してしまいました。
一緒にいただいたのは紙コップのスープとお茶。
出演メンバーと分け合いやお弁当食べました。
年齢も全く違いやってる仕事も、世界も違う6人。
私が1番平凡で、なんで私なんかが選ばれたんだろうって感覚でした。
---
## 午後は大騒ぎ!
午後の撮影は
もう汗だくになって走り回りました。
このシーンはネタバレになるので、写真は無しね。
「大人になってからこんなに全力で走るなんて何年ぶりだろう」
ヘロヘロになりながらも、気づけば夢中になって遊んでいて、特殊な衣装のことすら忘れていました。
きっとテレビで放送されたら爆笑間違いなし。
こんな広いキャンプ場
---
## プロのカメラマンによるモデル撮影
さらに印象的だったのが、出演者紹介のための写真撮影。
プロのカメラマンが「はい笑って」「今度は腕を組んで」「遠くを見てみましょう」と次々と指示を出してくれます。
その姿はまるで女優撮影のようで、私もついその気に。
笑顔だけでなく、少しアンニュイな表情を作ったり、腕を組んでみたり。
普段の自分からは想像もできない“別人の私”を引き出してもらい、すごく楽しい経験になりました。
---
## 夕方のバーベキュー撮影
夕方には出演者全員でバーベキューを楽しむシーンを撮影。
これが実質的な夕食で、焼けるお肉や香ばしい匂いに包まれながら「ようやく1日終わったな」という気持ちに。
撮影は夜まで続きましたが、無事に初日を乗り切ることができました。
---
## 宿泊はコテージ
撮影後に案内されたのは、木の温もりが心地よいコテージ。
これがワタクシの部屋。
ダブルベッドと二段ベッド、さらにベランダにはテーブルセットもあって、とても素敵な空間。
ただし、唯一の難点は「部屋にお風呂とトイレがないこと」。
共同のシャワー室で湯船もなく、少し物足りなさはありました。私は湯船に浸かりたい派なので、ちょっと残念。
でも持参したサロンパスやバンテリンを駆使して体をケア。
でも夜中にトイレに2回起きました。すっぴんでリカバリーウェアを上下着た私、
とっても間抜けで、どうかトイレで誰とも会いませんようにと夜中に2回トイレに行きました。
お風呂がなくてもいいけど、トイレが部屋にある方がよりくつろげますね。
まぁ、山の家だから仕方ないですね。
---
## 初日の振り返り
一日を終えて振り返ると、やることなすことすべてが初体験。
夜の個別インタビューでは感情があふれて、思わず涙を流してしまいました。
「大変だけど、それ以上に心が動かされる」
そんな一日だったと思います。
支出は朝のホテルバイキング代1400円のみ。食事記録はあすけんにも入力済みです。
朝食べたホテルバイキング。
美味しかった。食べ過ぎ。
1,400円。
あすけんはつけてますが省略します。
---
## 2日目に向けて
今は2日目の合間にこの記事を書いています。
今日も面白いミッションに挑戦しましたが、昨日のように走り回ることはなさそう。
テレビの世界は体力勝負ですが、同時に心を強く揺さぶられる時間でもあります。
子どもの頃のように、何もかもが新鮮で、ワクワクが止まらない。
さあ、この後もどんな出来事が待っているのか楽しみです。
夜食、夜中にお腹が減ると眠れなくなるから。
昼休憩の合間に何とかかけたわ。アップしておきますね。
さぁ、午後も今日何させられるのかしら?。
わくわく感の方が強くて、疲れをあまり感じない。私がすごいかも。
がんばります。
じゃ、またね❣️
---
※いつもNICE!、ランキング応援ありがとうございます。
コメントは上記ブログまでお越し下さい。