年金の44年特例を徹底検証!知らなきゃ損する定年退職のベストなタイミングを見極めるワタクシ

こんばんは。
今日は本当に朝も全然ブログまで行き着かず仕事も当然忙しくて全くブログを書く暇がありませんでした。明日もそうなっちゃうかもしれません。
それで今帰宅してご飯を作って食べてやっとこの寝る前の1時間位でかけるかなといった感じです。
時間があまりないのですが今日ブログを斜め読みしていましたら、私のブログを読まれた方が44年特例のことを書いてくださって、それを受けてより精査した内容でお届けしたいと思いますので、ちょっと長いかもしれないけど、しっかり最後まで読んでください。
私位の年代の方や今からの人は参考になるかもしれません。
毎日の生活リズムを守りながら、仕事も家事もこなすのは本当に体力がいることですが、こうして夜の静かな時間に皆さまと繋がれるブログの執筆は、私にとってかけがえのない大切なひとときです。今日も1日、本当にお疲れ様でした。
▪️1日の流れ
昨日の流れを少し振り返ってみますね。
今朝は5時30分にパッと目が覚めました。朝の新鮮な空気の中で、身支度を整えたり、部屋を少し片付けたりして、自分のペースでしっかりと朝の準備を進めました。
その後、家を出たのは9時20分。そこから移動して、会社に出社したのはちょうど10時でした。少し遅めのスタートのようですが、その分、午前中から集中して業務に取り組むことができました。
お昼休みには、ずっと気になっていたお洒落で美味しいイタリアンレストランへ足を運ぶことに。美味しいお料理を心ゆくまで堪能して、しっかりとエネルギーをチャージ。午後からの忙しい仕事も、このランチの幸せな余韻があったからこそ、最後の1分まで乗り切ることができました。本当に目が回るような充実した1日でした。
▪️食事記録とその内容とカロリー
今日の食事内容を記録しておきます。今日はとっておきの美味しいお店に出会えて本当に幸せな気持ちになりました。
朝食:海苔とじゃこをのせた和風チーズトースト、つるんとしたゆで卵1個、フレッシュなトマトときゅうり、レタスのミニサラダ、健康コーヒー(約450kcal)

昼食:お洒落なイタリアンレストランにて。ローストビーフやエビ、生ハム、キッシュなどがあしらわれた豪華な前菜の盛り合わせプレート、ふんわりとしたバゲット2切れ、新鮮なミニサラダ、魚介の旨味がゴロゴロと凝縮された本格的なペスカトーレ、そして目にも鮮やかなデザート盛り合わせ(シフォンケーキ、アイス、みずみずしいフルーツなど)(約1100kcal)



夕食:お家で手軽に、お気に入りの具だくさんな皿うどん(420kcal)

間食:すっきり爽快な炭酸水(0kcal)お客様宅にて

贅沢なイタリアンランチを心ゆくまで堪能したおかげで、お腹も心も大満足ですが、カロリー的にはちょっとリッチな1日になりました。でも、たまのご褒美は明日への元気の源になりますよね。
▪️それを受けて、あすけん記録


本日のあすけん健康度は「67点」でした。
摂取カロリーの合計は2464kcalとなり、目標の1750kcalに対して714kcalの過剰となってしまいました。
体重は71.5kg、体脂肪率は43.0%、睡眠時間は6.0時間です。
PFCアドバイスの詳細は以下の通りです。
たんぱく質:92g(基準値 87g)⇒ 適正
脂質:105g(基準値 48g)⇒ 過剰
炭水化物:301g(基準値 240g)⇒ 過剰
アドバイスコメントには「たくさん食べましたね!また、摂取カロリーは多かったですがたんぱく質はちょうどよかったですね。しっかり意識されているようです」とありました。しかし、PFC全体で見ると脂質が多めだったようです。食べた食事の中で脂質が多かったベスト3は以下の通りです。
1位:皿うどん白湯風味(1人前54g)(マルタイ)
2位:ペスカトーレ
3位:パウンドケーキ バナナ(1個)(カフェ)
ビタミンDはしっかり摂れました。ビタミンDは骨と筋肉の両方にとって大切な栄養素なので、この調子をキープして丈夫な骨と筋肉を作っていきたいと思います。全体の栄養素グラフを見ると、エネルギー、脂質、炭水化物、ビタミンB6、飽和脂肪酸、塩分が「過剰」となっており、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンAが「不足」していました。たんぱく質、亜鉛、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維は「適正」の範囲内でした。明日はもう少しバランスを意識して、特に脂質を抑えるように気をつけたいと思います。
▪️今日のトピックス:年金の44年特例と退職時期のガチンコシミュレーション
さて、ここからが本日のメインテーマです。
先日、とあるブロガーの方(私のブログの読者さん)から大変興味深いブログを書かれていました。その方も私と同じように厚生年金の「44年特例(長期加入者の特例)」の資格を持っているそうなのですが、「フルタイムで働いているうちはなかなか特例がもらえないから、特例はきっぱり捨てて64歳11ヶ月まで今のフルタイムで働き、そこで仕事を辞めて失業保険を150日もらい、それから年金をもらい始めます」と書かれていたのです。
この意見を拝見して、「えっ!本当にその方がお得なの?」と目から鱗が落ちる思いでした。そこで、国の法律や税金、健康保険、失業保険のルールを徹底的に調べ上げ、2つのパターンでどちらが最終的に手元にお金が多く残るのか(手残り額)を精密にシミュレーションしてみました。私の人生設計だけでなく、同じ世代の皆さまのブログネタとしても非常に役立つ内容ですので、かなり詳しく解説しますね。
まず、私の基本情報をおさらいしておきます。
・11月生まれ(64歳の誕生日が11月)
・昭和60年4月(20歳)から働き始めたため、厚生年金が44年満期(528ヶ月クリア)になるのは「64歳の4月」です。
・現在のフルタイム給料:月25万円(実績は交通費や諸手当で27万ありますが25万で計算)
・パートに落とした場合の給料:月8万円(週19時間以内)
・65歳以降のアルバイト給料:月10万円
・特別支給の老齢厚生年金(ベース部分):月約8.3万円
・44年特例のボーナス(定額部分):月約7万円
・失業保険(基本手当):月約17万円(150日分=5ヶ月間支給)
この条件をもとに、運命の分かれ道となる「64歳11月のお誕生日」から「66歳10月までの丸2年間(24ヶ月間)」のタイムラインで、入ってくるお金と、後からむしり取られる税金・社会保険料をすべて計算して一覧表にまとめました。
【2年間の手残り金額比較表(64歳11月〜66歳10月)】
パターン1:私の緻密な戦略(4月に満期を迎えたらすぐ週19時間パートへ)
・第1ステージ(64歳11月〜翌4月までの6ヶ月間):フルタイムで働き、ベース年金も回収
給料25万円×6ヶ月 + ベース年金8.3万円×6ヶ月 = 199.8万円
(※44年満期前なので特例の7万円はまだ出ません)
・第2ステージ(翌5月〜10月までの6ヶ月間):週19時間パート+44年特例の最強コンボ
パート代8万円×6ヶ月 + ベース年金8.3万円×6ヶ月 + 特例7万円×6ヶ月 = 139.8万円
・第3ステージ(65歳11月〜翌3月までの5ヶ月間):完全退職して失業保険を150日分フル受給
失業保険17万円×5ヶ月 + 年金0円(※失業保険受給中は年金全額ストップ)= 85万円
・第4ステージ(その後7ヶ月間):年金+月10万円のバイト生活
バイト代10万円×7ヶ月 + 本来の年金15.5万円×7ヶ月 = 178.5万円
★総収入:603.1万円
★後から引かれるお金(2年間の税金・保険料):約50万円(パート化と健康保険の任意継続で劇的に安くなります)
💰最終手残り額(トータル):約553.1万円
パターン2:読者さんの意見案(44年特例は捨てて10月までフルタイム継続)
・第1ステージ(64歳11月〜翌4月までの6ヶ月間):フルタイムで働き、ベース年金も回収
給料25万円×6ヶ月 + ベース年金8.3万円×6ヶ月 = 199.8万円
・第2ステージ(翌5月〜10月までの6ヶ月間):フルタイム勤務をそのまま継続
給料25万円×6ヶ月 + ベース年金8.3万円×6ヶ月 + 特例0円(※厚生年金加入のためカット)= 199.8万円
・第3ステージ(65歳11月〜翌3月までの5ヶ月間):完全退職して失業保険を150日分フル受給
失業保険17万円×5ヶ月 + 年金0円(※失業保険受給中は年金全額ストップ)= 85万円
・第4ステージ(その後7ヶ月間):年金+月10万円のバイト生活
バイト代10万円×7ヶ月 + 本来の年金15.5万円×7ヶ月 = 178.5万円
★総収入:663.1万円
★後から引かれるお金(2年間の税金・保険料):約85万円(10月まで25万円を稼ぎ続けたため、翌年の国保と住民税が爆跳ねします)
💰最終手残り額(トータル):約578.1万円
計算してみた結果、なんとトータルの手残り額は、読者さんの提案であるパターン2(10月までフルタイム継続)の方が「約25万円」も多く残るという、驚きの結果になりました。
「えっ!44年特例の月7万円を6ヶ月間(合計42万円)もがっちり回収したパターン1の方が得じゃないの?」と思いますよね。ここが数字の面白いマジックであり、法律の罠なのです。
理由の1つ目で、会社の給料の圧倒的な「パワー」です。
5月から10月までの6ヶ月間、パターン1のパート生活では「パート代8万+特例7万」で月15万円になりますが、パターン2のフルタイムでは「給料25万」です。この期間だけで、毎月10万円、6ヶ月で合計60万円もの大差がついてしまいます。特例の42万円を回収しても、給料の差額60万円を埋めきることができないのです。
理由の2つ目は、フルタイムで働いたことによる「大増税ブーメラン」を考慮してもフルタイムが逃げ切れるという点です。
確かに10月まで25万円を稼ぎ続けると、会社を辞めた翌年の国民健康保険料や住民税が爆跳ねして、パターン1より約35万円も多く税金でむしり取られます。しかし、現役時代にフルタイムで多く稼いだ貯金(60万円のアドバンテージ)が大きいため、高い税金を払った後でも、結果としてフルタイム継続の方が約25万円多く手元に残るのです。
ここで、皆さまが最も気になる「失業保険の重要なルール」についてもスッキリ整理しておきますね。
疑問1:週19時間のパートに落としても、退職後に150日分の失業保険はもらえるの?
結論から言うと、100%ちゃんともらえます。フルタイムを辞めてからパートを完全に辞めるまでの期間が半年間(1年以内)であれば、雇用保険のルール上、過去のフルタイム時代の「勤続20年以上のベテラン枠(150日分)」の権利がそのまま引き継がれます。なので、パート期間を挟んでも、退職後はしっかり高い失業保険が5ヶ月分振り込まれます。
疑問2:フルタイムで働いている間、お誕生日が来たら特別支給の老齢厚生年金はもらえるの?
はい、ちゃんともらえます。65歳未満の在職老齢年金のルールでは、「毎月のお給料」と「年金の基本額」を足した合計が「50万円」を超えなければ、年金は1円もカットされません。私の場合は、給料25万円 + 年金8.3万円 = 33.3万円 ですので、50万円の基準を大幅に下回っており、11月のお誕生日からベースの月8.3万円は全額支給されます。ただし、44年特例のボーナス(月7万円)だけは、給料に関係なく「厚生年金に入っている間は全額カット」という厳しい別ルールがあるため、フルタイムだと0円になってしまいます。
疑問3:64歳11ヶ月で会社を辞めて失業保険をもらう間、年金はストップするの?
はい、ストップします。65歳になる前にハローワークで失業保険をもらう場合、その期間は年金を同時に出すことはできないという「調整ルール」があります。そのため、失業保険をもらい切るまでの約5ヶ月間は、ベースの年金(8.3万円)は自動的に支給停止になります。
疑問4:退職するタイミングは65歳になってからのほうがいいの?
いいえ、絶対に65歳になる前に辞めるべきです。なぜなら、65歳になってから会社を辞めると、失業保険の日数が150日から一気に「50日分」へ激減してしまうからです。金額にして約57万円もの大損になります。
では、150日分の失業保険を確実に満額もらいつつ、65歳からの年金もカットされずに両取りするための「最強の退職日」はいつなのでしょうか。
法律上、人間が1歳年をとるのはお誕生日の当日ではなく「お誕生日の前日」です。11月生まれの私の場合、11月に入ってからの日に辞めると、その11月分の高い社会保険料が1ヶ月分丸ごと給料から天引きされてしまい、大損してしまいます。
したがって、無駄な社会保険料を会社にむしり取られず、150日分の失業保険の権利を100%確定させるためのベストな退職日は、ズバリ「10月31日(お誕生日月の前月末)」になります。
さらに、44年間も真面目に会社を支えてきたのですから、残っている有給休暇を1円も無駄にせず使い切りたいですよね。有給休暇の消化を逆算すると、「実際の最終出社日は9月末にして、10月1日から31日までは丸ごと有給消化でお休み。籍だけは10月31日まで残して退職する」というスケジュールが、実務的にもお財布的にも完全無欠の大正解ルートになります。これなら、10月中は一歩も会社に行かないのに、フルタイム時代の満額のお給料(25万円)が口座に振り込まれ、会社側も後任への引き継ぎ計画が立てやすくて大喜びです。
今回の検証で、一生懸命考えてきた44年特例を結果的に「使わない方が得」というがっかりな結論になってしまいましたが、これは決して無駄ではありませんでした。なぜなら、数字でガチ比較したことで「自分で納得してこれからの引き際を選択できる」という主動権を完全に握ることができたからです。
それに、私には「もしフルタイムが体力的につらくなったら、いつでも特例を使って週19時間のパートに逃げ込める」という最強のお守りカードがポケットに入っています。会社にしがみつくのではなく、自分が主導権を握って、どちらのハッピーエンドを選ぶかをこれからじっくり決めたいと思います。
……と、ここでさらに、私の頭をよぎったもう1つの大きな疑問について、皆さまにもシェアしておきますね。これがまた、国の法律の面白い盲点だったのです。
それは、「64歳11ヶ月で退職してハローワークで150日分の失業保険をもらう場合、すぐに65歳のお誕生日を迎えて本物の年金(国民年金と厚生年金)が始まったら、両方とも支給停止になってしまうの?」という疑問です。もし国民年金まで止まってしまったら、せっかくのトリプル総取り計画が崩れてしまいますよね。
気になって夜も眠れなくなる前に、年金と雇用保険の法律を徹底的にひも解いてみました。そうしたら、驚くべき大逆転の真実が判明したのです!
結論から言うと、65歳のお誕生日を迎えた瞬間から「年金ストップの呪い」が完全に解けます。つまり、150日分の失業保険を毎月しっかり受け取りながら、1階の国民年金も、2階の厚生年金も、どちらも1円もカットされずに「全部同時に満額総取り」することができるのです!
実は、国が決めた法律(雇用保険法と厚生年金保険法)をよーく読み解くと、「ハローワークから失業保険をもらっている間は年金を止めますよ」という厳しい制限ルールは、あくまで「65歳未満(64歳まで)」の期間にしか適用されないとハッキリ書かれているのです。
私の場合、お誕生日月の前月末である10月31日(64歳11ヶ月)に籍を抜いて退職します。このタイミングのおかげで、ハローワークの判定は「65歳になる前に辞めた現役のベテランさん」となり、まずは手厚い「150日分(総額 約85万円)」の受給資格チケットを完璧にゲットできます。これが、もし65歳を過ぎてから辞めてしまうと「50日分(一括支給)」に激減してしまうので、この時点で57万円分の大きなアドバンテージをがっちりキープできているわけです。
そして、ハローワークで手続きをして実際に失業保険(5ヶ月間分)を受け取る期間のほとんどは、すでに11月のお誕生日を過ぎて「65歳になってから」の期間に入ります。
65歳になった瞬間にあの意地悪な同時受給禁止ルールがパッと消滅するため、ハローワークからの失業保険を口座に振り込んでもらいつつ、年金事務所からも国民年金と厚生年金を合わせた満額の年金が、1円もカットされずに同時に振り込まれるという、夢のトリプル総取り状態が完成するのです。
退職するタイミングを「お誕生日の前月の月末(10月31日)」にするか、それとも「お誕生日以降(11月)」にするかという、たった1ヶ月の違いだけで、失業保険の日数の差なども含めて、国からもらえるお金がトータルで約50万円も増える計算になります。
国はこういったおトクな仕組みを自分からは絶対に教えてくれません。44年間、一日も欠かさず真面目に保険料を納め続けてきたベテランのワタクシだからこそ、堂々と使える国からの最大のボーナスステージなのです。
この仕組みをしっかりと理解した上で、これからの自分の引き際をきれいにデザインしていく。これこそが、まさに「法律を完全に見極めて賢く生きるワタクシ」の姿ですよね!
さっきも少し触れましたが、じゃあもう44年特例は完全無視って言うと
それはまだわかりません。
64歳11ヶ月まで私が何も病気にもならずに元気だったらそっちの方が得だと思いますが
250,000円の差のために、例えばすごくしんどい思いをして体にムチを打ってガツガツ働くのが幸せなのかと言うと、それはちょっとその時になってみないとわからないですね。
あぁもうなんか気力もなくなってきたし、もっとゆったり働きたいと思ったら、250,000位の事だったら、ガツガツせずに、その特例をうまく利用して、もう少しゆったりした老後を早くスタートすると言うこともなきにしもあらずだからです。
でも、失業保険等の絡みがあると、誕生日の1月前に辞めるのが
一番お得と言う事はよくわかりました。COCOさん、ありがとうございます。
ちょっと最近ほんと忙しくて、皆さんのブログが全部読めてないのは申し訳ないです。
時間が本当にないので、でも読者登録はかなりしていますし、読める時は読むようにしています。いいね返しまでできないことが多々あります。ご了承下さい。
▪️家計簿チェック
今月(5月25日〜6月24日)の家計簿チェックを行います。





今月の予算額は224,967円です。
現時点での全体の支出は77,005円となっており、残りの予算は147,962円です。あと28日残っています。
内訳の詳細は以下の通りです。
変動費:予算 120,301円、支出 9,593円、残り 110,708円
固定費:予算 104,666円、支出 67,412円、残り 37,254円
変動費の細かい内訳は以下の通りです。
・現金・カード:支出 0円(残り 0円)
・日用品:支出 1,910円(予算 4,600円、残り 2,690円)
・食費:支出 2,683円(予算 35,000円、残り 32,317円)
・教養・教育:支出 0円(予算 20,201円、残り 20,201円)
・趣味・娯楽:支出 3,500円(予算 12,000円、残り 8,500円)
・衣服・美容:支出 0円(予算 26,000円、残り 26,000円)
・健康・医療:支出 0円(予算 14,000円、残り 14,000円)
・特別な支出:支出 0円(残り 0円)
・その他:支出 0円(残り 0円)
・交通費:支出 0円(予算 3,500円、残り 3,500円)
・交際費:支出 1,500円(予算 5,000円、残り 3,500円)
また、固定費の引き落とし記録(5月26日分)は以下の通りです。
・(振替)カクテイキョシュツ カケキン:23,000円
・ローン振替返済-400903000744358:38,553円
・振替 SBI証券:3,784円(配当金)
・ミツイスミトモC カンリヒトウ(SMCC:22,409円水道代含む)
今月の収支全体の状況は、収入が213,220円、支出が77,005円で、現在の収支は136,215円のプラスとなっています。まだ期間が始まったばかりですので、この調子で無駄遣いを引き締め、予算内できっちり収まるように日々の家計管理を徹底していきたいと思います。
▪️私のYouTube
今月の私のYouTubeチャンネルでは、「二人だけのクラス会」という素晴らしい楽曲の紹介動画をアップしています。
どこか懐かしく、胸がキュンとするようなメロディと歌詞が特徴で、同世代の方ならきっと深く共感していただける内容になっています。
忙しい日々の終わりに、温かいお茶でも飲みながらじっくりと聴いていただけたら嬉しいです。動画のリンクは概要欄に貼っておきますので、ぜひチャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
747回ご視聴ありがとうございます。
▪️今日の良いもの
今日のアフィリエイトの紹介部分ですが、上記の年金特例のシミュレーション解説がかなり長くなってしまいましたので、あえてお休みさせていただきます。また次回のブログで、私が実際に使って本当におすすめしたい素敵な商品をご紹介しますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。
▪️まとめ
今日は、読者の方からの貴重なご意見をきっかけに、年金の44年特例と退職時期の損得勘定について、これまでにないほど深く、速度感を持ってシミュレーションを行いました。
一見すると「特例を使った方が得」と思えるルールでも、翌年の税金や実際の給料の馬力をすべて並べて天秤にかけてみると、全く逆の結論になるということが分かり、私自身も本当に勉強になりました。
何が自分にとっての本当の幸せなのか、お金の面だけでなく、体の健康や自由な時間も含めて、じっくりと選択肢を吟味していきたいと思います。皆さまのこれからの人生設計の参考になれば幸いです。
では、また明日、お会いいたしましょう
じゃ、またね❣️
🔽今日のブログと連動したInstagramのリール動画です。
ぜひブログと合わせてご覧ください。
https://www.instagram.com/reel/DY3IbrPy5P5/?igsh=MWNxcTlvOG05YXBiMQ==
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※いつもNICE!ランキング応援ありがとうございます。
コメントは上記ブログまでお越し下さい。