まだ住宅ローンを払っている61歳独身女、ローンより歯の痛みが気になるワタクシ。

こんにちは。
あっという間に今日でこのお盆休暇は最終日です。もうとっても今憂鬱です。
明日からまたこの暑いのに外回りして働くのかようと思うとあぁって思いますね。
ほんとになんか体調が悪いお盆休みで、結局部屋も片付かずやりたいこともそこまでできず、なんか時間ばっかり立ってしまったような感じです。
おまけにさっき実は内科にもう一回言ってきたんですね。昨日夕方行ったらなんとまだお休みだったんです。今日からだったんです。
それで午前中病院に行かなくちゃいけないから動画はそれまでに必死で作って朝ご飯を炊き込んで食べて行ってきて今度は専門の漢方薬やらないやらまたお薬をもらったらお薬代だけで3000円位になっててもびっくりです。今回は喘息系の粉を吸う薬も出してもらいました。あれが出ると私大体治るんです。あれが出ないと延々と咳が出ます。
あと、左の上の奥歯あたりが非常に痛いと言うことに、今気が付きました。
咳のほうに気が取られていたけど、ちょっとだいぶ治りかけてくると今度別の痛いところが体が感じるんですね。今度はまた歯かよ、と思いました。
本当はもうすぐ横になって昼寝がしたいのですが、とりあえずブログを仕上げましょう。できれば30分で終わらせたい。
■ 午前中のバタバタ内科通いと、新たな体の不調の予感
改めましてこんにちは。お盆休みが終わってしまう絶望感に心底ため息をつきながら、このパソコンに向かっています。
昨日の夕方、ずっと長引いている咳を何とかしたくて近所の内科に駆け込んだのですが、あいにくまだお盆休み中で扉が閉まっていたんです。で、今日からようやく診療開始とのことだったので、朝から大慌てでした。
起きてすぐに今日の動画の編集を必死で形にして、朝ご飯を炊き込んでかき込んで、いざ病院へ。
診察が終わって薬局に行ったら、今回は喘息系の粉を吸う薬や、喉の炎症を抑える漢方薬などをもらって、お薬代だけで3000円くらいになってしまいました。これには思わず財布の中身を二度見してしまいましたよ。でも、あの吸うタイプの喘息の薬をもらうと不思議とピタッと咳が止まるので、私にとってはなくてはならないお守りです。あれが出ないといつまでもコンコン咳が出続けるので、出費は痛いけれど背に腹は代えられません。
で、病院から帰ってきてホッとしたのも束の間、なんだか左上の奥歯あたりがジクジクと痛むことに気が付きました。
人間って本当に勝手なもので、一番しんどかった「咳」の苦しさに気が取られているときは、他の痛みに鈍感になっているものなんですね。咳が少し落ち着いて体力が戻りかけてきた途端、今度は歯の痛みがしっかりと主張しだすなんて……。「今度は歯かよ!」と心の中で自分につっこまずにはいられませんでした。
本当はこのあと、涼しい部屋で心置きなくお昼寝でもしたいところですが、毎日読んでくださる読者さんのためにも、まずはこのブログを気合を入れて30分以内で書き上げたいと思います。
■ お盆最終日のリアルな1日の流れ
今回の夏季休暇は、思っていたほど優雅には過ごせませんでした。
朝はいつもより少しゆっくり起きようと思ったものの、結局病院の予定が入って朝からバタバタ。
午前中は動画の仕上げと通院で終わり、お昼過ぎに自宅に戻ってきました。
午後は、たまっていた部屋の片付けを少しでもしようと思っていたのですが、体調が万全ではないのと、次から次へと出てくる体のあちこちの不調に気持ちが負けてしまい、ダラダラと過ごしてしまっています。
こういう時こそ無理をしないのが60代おひとりさまの知恵です。夕方からは少し涼しくなってから近所を軽く散歩して、夜は温かいお風呂にゆっくり浸かって、明日からの外回りのお仕事に向けて体力を温存しようと計画しています。
■ トピックス:お気に入りのビストロの若いオーナーと、現代のマナーをめぐる少し切ないお話
ここで、昨日のランチの出来事について少しお話しさせてください。
昨日、最近お気に入りの小さなビストロに少し遅めの時間に行ってきました。そこはありがたいことに15時半くらいまでランチを開けてくれているので、14時頃に滑り込むことができました。
私、本当に朝が弱くて午前中から活動するのが苦手なタイプなので、お昼のピークを過ぎたこれくらいの時間にご飯が食べられるお店って本当に助かるんですよね。
店内に入ると、たくさん食べ終わったお皿がまだテーブルの上にいくつか残っていました。
「わあ、お皿がまだ残ってるなんて、お盆中すごく忙しかったんですね」と、お店の若いオーナーさんに声をかけたんです。
そしたら、「そうなんです、ここは唯一お盆の期間中1日も休まずに開けていたんですよ」と教えてくれました。
まだ若いから体力があるとはいえ、本当にお盆返上で熱心に働いているんだなと感心してしまいました。
そのお店は、ちょっと細身で神経質そうな雰囲気の若い男の人が1人で切り盛りしているんです。後で聞いたらまだ27歳か28歳とのこと。
あの若さで自分の城を持って、たった1人でこれだけ真面目に頑張っている姿を見ると、応援したくなりますよね。
実はこのお店、去年の9月にNHKの事前ロケで自宅に撮影隊が来たとき、「近所でお気に入りのランチを食べる」というシーンを撮るために、わざわざお店を開けて快く協力してくれた場所なんです。でも結局テレビの放送では全部カットされてしまい、近所のマスターのところで撮ったロケが一瞬使われただけだったので、私としてはずっと申し訳ないなという気持ちがあって。だからこそ、私もなるべくお店を利用して応援してあげたいという思いもあるのです。もちろん、純粋に味もすごく美味しいという理由もあります。
ただ、オーナーの彼がポロッとこんな話をしていたのが印象に残っています。
「お盆を開けてみたはいいけれど、思ったより暇だったというか……。うちの近隣の同じようなお店が、みんどうして日曜日を休んで開けないのか、その理由が少しわかった気がするんです」と。
私が「でも、ここは開いてるから私みたいな人間は助かってるのよ」と言うと、彼はこう答えました。
「どこのお店も、本来本当に来て欲しい客層が、日曜日とかにはなかなか来られないから開けないんだと思いますよ」って。
「どういう客層なの?」と聞くと、小さな子供連れのファミリー層なのだそうです。
もちろん、お行儀よく静かに食べてくれる子供なら全然問題ないし大歓迎なのだそうですが、最近はちょっと様子が違うことが多いんだとか。
メニューを頼んでも、結局大人の料理を少し取り分けて食べるだけだから、4人分の席を完全に占領していても、実際の売り上げは2人分にも満たない。それはまだ商売だから良いとしても、一番困るのは親御さんの態度なのだそうです。
子供が店内でワーワー騒いだり、椅子の上に土足で上がってバタバタと暴れたりしても、親御さんは注意もせず、ただ「元気でいいじゃない」という感じでスマホを見ているだけ。
そのオーナーの彼のお店では、少し大人っぽい落ち着いた雰囲気を大切にしたくて、家具にもかなりこだわっているそうです。最近もカウンター周りを改装して、新しくお洒落な椅子を買い換えたばかりなのだとか。その椅子がまたなかなかなお値段がするらしく……。
そんなこだわりの新品の椅子の上で、子供が土足で上がって大騒ぎしだしたので、さすがに見かねて今日は親御さんに注意させてもらった、と話してくれました。
「僕は子供が決して嫌いなわけじゃないし、お店に来てもらうのは大歓迎なんです。問題なのは、子供をしつけられない親御さんなんですよね。子供が騒いだら、親が誰よりも早く『静かにしなさい』って注意したり、一度外に連れ出したりしてほしい。でも、そういう対応をしてくれない親御さんが増えているんです」と、彼は少し寂しそうに語っていました。
本当にその通りだなと思います。小さい子供を連れて外食する大変さは分かるとしても、あまりに小さいお子様をそのまま放置して、周りに気を配っていない親御さんが多すぎると感じることは少なくありません。お店の雰囲気をわきまえて、最低限のマナーを教えたり、きちんと子どもをしつけたりするのは親の役目です。何も注意せず「子供だから仕方ないでしょ」という態度でいるのは、お店にとっても他の他のお客様にとっても迷惑ですし、何より子供自身の将来のためにも良くないのではないでしょうか。
私も子供がいない身なので子育ての苦労は想像でしかありませんが、やはりお店の雰囲気をわきまえたところに子供さんを連れて行くべきですし、あんなにワーワー騒いでしまう環境なら、それこそショッピングモールのフードコートのほうが気兼ねなく過ごせますよね。なんだか少し、世の中の常識のズレを感じてしまいます。
こんな話をすると、今の若い人たちや世間からはすぐに「これだからこれだから、年寄りの老害だ」なんて言われてしまうのかもしれません。
でも、私自身は今の若い人たちのことを頭から否定するつもりはまったくありません。むしろ、今の若い人たちって自分の意思がはっきりしていて見習いたいなと思う部分もたくさんあります。
それに比べて私たちの若い頃なんて、仕事で上司からガンガン理不尽に怒鳴られたり、厳しい指導を受けたりするのは日常茶飯事でした。「上の言うことは絶対」みたいな空気がありましたよね。
その点、今の人たちは「上がうるさいからもう辞める、すぐに別のところに行くわ」と自分の心を守るためにスパッと辞めることができる。それはそれで、賢い生き方だなと思います。
もちろん、時と場合によっては「もう少し根性出しなよ」と言いたくなる瞬間もありますが、昭和のあの泥臭い時代を生き抜いてきた人間としては、今のスマートな若者たちを見ていると、なんだか少し羨ましく思えることもあるんです。
こんなことを真面目に語っている時点で、私も立派な「おばちゃん」、あるいは世間から見れば「老害」の仲間入りなのかもしれませんけどね。
でも私は昭和の頃の少しど根性がある人の方が好きかもね。
■ 食事記録と栄養バランス、そしてあすけんの振り返り
体調を万全に戻すためにも、毎日の食事の栄養バランスにはしっかりと気を配っています。本日の食事内容です。
【朝食】ピザモーニング

【昼食】パスタランチ


【間食】
・デザートにコーヒーとほうじ茶アイスー

【夕食】




この食事内容を、おなじみ「あすけん」のアプリに入力してチェックしてみました。
本日の点数は80点です!
タンパク質とビタミン類がしっかり摂れていると褒められましたが、塩分が少しだけ高めになっているので、夜のスープは薄味にするようにと丁寧なアドバイスを受けました。
毎日のようにこうしてあすけんに入力していると、自分の今の体の状態や、知らず知らずのうちに不足している栄養素がひと目でわかるので本当に便利ですね。若い頃は自分の食べたいものを食べたいだけ食べていましたが、60代になった今は、このアプリの言うことを素直に聞いて日々の健康管理の心強い味方にしています。
■ 今月の家計簿チェック:61歳、まだ住宅ローンを払っている理由
お盆の最終日というキリの良いタイミングですので、今月の家計簿の中間チェックもしておきましょう。





今月は固定資産税の引き落としや、夏場の厳しい暑さによる電気代(エアコン代)がじわじわとかさんでくる時期ですが、全体としては予算の枠内にしっかりと収まっています。
先ほどの動画でも少しお話ししたのですが、私は40歳の時に購入したマンションの住宅ローンを、今61歳になってもまだ払い続けています。
「60代なのにローンがあるなんて、老後が不安じゃないの?」と驚かれることも多いのですが、55歳の時に早期退職して割増の退職金をもらったときも、周りの同僚たちのように一括返済は一切しませんでした。
これは、以前富裕層のお客様から教えていただいた大切な知恵がベースにあって、まとまった退職金は一括返済に回さずにしっかりと資産運用(投資)に回し、その運用収益から毎月の住宅ローンを返済していくという賢い方法をとっているからです。
月々の住宅ローンは38000円ほど。まわりの友人が「近くの賃貸の家賃がまた8万円に上がった」などと嘆いているのを聞くたびに、若いうちにローンを組んで自分の城を持っておいて本当によかったなとしみじみ感じます。
今の物価高を見ていると、マンションの価格なんて私が買った20年前の3倍近くに跳ね上がっていますからね。もし今から同じような物件を買い直そうと思っても、私の収入ではとても手が出なかったはずです。
お金の管理をしっかりしつつ、ただ貯め込むのではなく賢く使って増やす。おひとりさまの老後を守るのは、こういう日々の小さな選択の積み重ねなのだと、家計簿を開くたびに強く実感させられます。
■ YouTube紹介:19歳の夏休みに作った懐かしいあの曲について
私のYouTubeチャンネルでは、月に1ペースでひっそりとオリジナル曲の紹介動画を公開しています。
今月ピックアップしてご紹介しているのは、「ビーチでサンバ!」というタイトルの曲です。
この曲,なんと私が19歳の夏休みに作ったものなんです。
当時はもちろん自宅に立派な録音機器なんてありませんし、シンセサイザーのような高価な機材も持っていませんでした。だから、今こうして聴き返してみると、音源のクオリティとしてはお世辞にも良いとは言えないかもしれません。少しこもったような、青春のテープの音がします。
でも、若い頃の勢いやエネルギーって本当にすごいなと圧倒されるんです。
専門的な技術や高価な機材がなくても、「とにかく面白い音楽を作りたい!色んなリズムやコードを取り入れたい!」という純粋な情熱だけで作っているので、コード進行やメロディの展開が今聴いてもむちゃくちゃ凝っているんですよね。聴いていると、当時の自分の若さゆえの爆発的なエネルギーや、「これから人生何でもできるんだ」というワクワクした胸のときめきが、昨日のことのように鮮やかに蘇ってきます。
今となってはすっかり遠い過去の懐かしい思い出ですが、こういう若い頃の自分が残してくれた情熱の欠片に触れると、「まだまだ人生、おばちゃんになってもいろいろ面白がってやってやろうじゃないか」という不思議な元気が湧いてきます。
お時間のある方は、ぜひYouTubeのほうも覗きに来ていただけると嬉しいです。
456回ご視聴ありがとうございます。
■ 今日のアマゾンおすすめアイテム
日々の暮らしをほんの少しだけ豊かに、そして便利にしてくれる、アマゾンで見つけたおすすめ商品を毎日1つずつご紹介するコーナーです。
本日はこちら!
「HAGOOGI(ハゴオギ)電気ケトル 1.0L ガラスケトル」です。
私、お茶や白湯を飲むのが毎日のルーティンで、お湯を沸かす回数が人一倍多いのですが、このガラス製の電気ケトルは本当に買ってよかったと心から思える愛用品の一つです。
何が良いって、お湯が沸騰していく様子がガラス越しにクリアに見えるところです。お湯がボコボコと小さな泡を立てて沸いていくのを見ているだけで、なぜだか心がスーッと落ち着くんですよね。
それに、沸騰時に灯るブルーのライトがお洒落で、キッチンの一角に置いてあるだけでちょっとだけ気分が上がります。温度調整機能や保温機能もしっかりついているので、緑茶、紅茶、白湯など、お茶の種類에合わせた最適な温度でお湯が使えるのも、こだわり派の大人にぴったりの優れものです。
日々のティータイムをちょっと特別にしてくれる最高の相棒として、とてもおすすめですよ。


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■ 締めくくりのまとめ
▪️お盆最終日は、朝から内科への通院で喘息の吸入薬をゲットし、さらに左上の奥歯が急に痛み出すなど、体のあちこちの不調に翻弄された1日になった。
▪️遅めの時間に訪れた小さなビストロで、お盆中も1人で休まず休日に休まず働き続ける若いオーナーの真面目な姿に感心し、現代のマナーや、子供をしつけない親御さんの多さについて色々と考えさせられた。
▪️食事記録とあすけんの点数は84点。塩分に気をつけつつ、バランスの良い食事をしっかりキープできている。
▪️家計簿チェックでは、55歳の早期退職金を手元に残して投資運用し、そこからの収益で月38000円の住宅ローンを返すスタイルが現在もうまくいっていることを再確認。
▪️YouTubeでは19歳の夏休みに作った「ビーチでサンバ!」を紹介中。若い頃の凝ったコード進行にパワーをもらった。
▪️Amazonおすすめアイテムとして、ティータイムを美しく彩るガラス製電気ケトルをご紹介した。
明日からはまた暑い中の外回りのお仕事が始まりますが、自分のペースを崩さず、自分で築いた大切な城を守りながら、しっかりと前を向いて歩いていきたいと思います。
では、また明日、お会いいたしましょう
じゃ、またね❣️
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