古い戸籍に両親の足跡を見つけ、おひとりさまの愛おしい日常を噛み締めるワタクシ

こんにちは。
今日はお休みです。平日休みでした。
普通通り起きてるんですけど、何か休みの日はトロトロしてしまって午前中は動画を作るまでしかできなくて、午後はちょっと所用があってさっきまでお出かけしてたのでこの時間になっちゃいました。
お休みの日というのは、どうしてこうも時間の流れが早いのでしょうね。
いつもと同じ時間にパッと目が覚めるのに、仕事がないという解放感からか、ついつい家の中での動作がのんびりとしてしまいます。
午前中は集中して昨日1日の振り返り動画を編集していたのですが、気がつけばもうお昼前。
そこから午後は、少し重たいというか、これからの人生について色々と考えさせられる所用があって外出しておりました。
夕方に帰宅してようやくパソコンに向かっていますが、今日も中身の濃い、そして美味しい1日を記録として残しておきたいと思います。
▪️ 朝から始まる甘い誘惑と、いつもの心地よい習慣
昨日の朝は、お天気も良くてとても気持ちのいいスタートでした。
まずは私の癒しの時間でもある、ベランダ菜園への水やりから始まります。
毎日少しずつ表情を変える緑の葉っぱたちを見ていると、「みんなすくすく育ってね」と自然に声をかけたくなります。
お日様の光を浴びながら植物に触れるだけで、心がすっと整うような気がするから不思議です。
その後は、毎日のルーティンにしているラジオ体操。
体を大きく動かして、じんわりと血の巡りが良くなったところで、お待ちかねの朝食タイムです。
朝ごはんは自分の「好き」を詰め込んだ特別な時間にしたくて、おうちモーニングの準備を整えました。
昨日のおうちモーニングの主役は、なんと朝からのガトーショコラです。
昨日はどうしても甘いものが食べたい気分で、冷蔵庫を開けた瞬間に目が合ってしまいました。
朝からケーキだなんて、ちょっと贅沢で背徳感がありますが、おひとりさまの暮らしですから誰に遠慮することはありません。
これをトースターでこんがり焼いたお気に入りのピザと一緒に、ワンプレートに並べました。
お皿の隅には、みずみずしいイチゴもしっかりと添えて、彩りをプラスします。
そして合わせる飲み物は、最近マイブームになっているきなこコーヒーです。
香ばしいきなこの香りとコーヒーの苦味が絶妙にマッチして、朝の体を優しく温めてくれます。
この大満足の朝食を食べながら、手元では動画編集の作業をスタートさせました。
好きなものをつまみながら、自分のペースでクリエイティブな作業をする時間は、まさに至福のひとときです。

ちなみに、この朝食の総カロリーは472キロカロリーでした。
甘いものも主食もバランスよく楽しめて、カロリー的にも大満足の発進です。
時計を見ると「今日も時間ギリギリ!」となってしまいましたが、エネルギーは満タン。
元気に行ってきます、と自分に気合いを入れて家を出ました。
▪️ 大人の佇まいに癒される、ミシュラン掲載の名店へ
お昼ごはんは、前々からずっと楽しみにしていたお蕎麦屋さんへ足を運びました。
市街地の静かな一角に、ひっそりとそのお店はありました。
看板を見落としてしまいそうなほど、周囲に溶け込んでいるのですが、実はここ、あのミシュランガイドにも掲載されている有名な隠れ家なんです。
一歩敷居をまたぐと、外の喧騒が嘘のように消え去り、凛とした大人の佇まいが広がっていました。
静かに蕎麦を味わうための洗練された空間で、心がすっと引き締まります。
席に案内され、まずは温かいそば茶をひとくち。
香ばしい香りが鼻に抜けて、一瞬で「あ、ここは絶対に美味しい」と確信させてくれる、いい感じです。
注文したのは、このお店自慢の手打ち蕎麦。
運ばれてきたのは、ツヤツヤと輝く見事な細麺の手打ち蕎麦です。
セットでお願いした鮭ごはん、そして爽やかなきゅうりのなます、上品な蕎麦だしが綺麗にお膳に並んでいます。
まずは、薬味を入れずに蕎麦だけをズズッとすするのが私のこだわり。
のどごしが驚くほど抜群で、噛むたびに蕎麦の豊かな風味が口いっぱいに広がります。
これぞ至高の手打ち、と心の中で拍手を送ってしまいました。
きゅうりのなますで口の中をさっぱりとさせながら、今度は鮭ごはんをいただきます。
添えられているお味噌を少しだけ鮭ごはんのお供にのせて食べると、これがまた絶妙な塩梅で、箸が止まらなくなります。
最後は、楽しみにしていた締めのそば湯です。
残った蕎麦だしにトロトロのそば湯を注いでゆっくりと味わう時間が、また抜群に旨いんですよね。
お腹も心もこれ以上ないほど満たされて、贅沢なランチタイムを終えました。
この大満足のお昼ごはんは、912キロカロリーでした。
さすがにミシュランの名店、お味のクオリティだけでなく、お腹の満たされ方も一級品です。
なお、こちらのお店は、静かに蕎麦の味と空間を堪能する大人のための場所ということもあり、「小さいお子様は入店お断り」というルールがあります。
もし行かれる方がいらっしゃいましたら、その点だけどうぞお気をつけくださいね。大人が静かに自分を労うための、本当に素敵なお店です。

▪️ 暑さしのぎのカフェタイムと、物産展の絶品お買い物
お店を出ると、外は驚くほどの暑さでした。
まだ5月だというのに、日差しがジリジリと照りつけていて、歩いているだけで汗がにじんできます。
「これはちょっと無理をしたらバテてしまうわ」と思い、ママのカフェに避難することにしました。
店内に入ると、ひんやりとした涼しい空気が迎えてくれて、ホッと一安心。
さっそく冷たいアイスコーヒーを注文しました。
ガラスのグラスにカランと響く氷の音を聞きながら、冷たいコーヒーをごくっと飲むと、体の中から熱が引いていくのが分かります。
カフェの落ち着いた音楽に耳を傾けながら、ここでちょっとほっと一息。
こういう突発的な寄り道も、自分の体調や気分に合わせて自由に決められるのが、おひとりさまの気楽で良いところです。
水分と涼をしっかり補給して、元気を回復させることができました。

その後、帰り道に立ち寄った百貨店の物産展で、素晴らしい出会いがありました。
大好きな長崎の手打ち麺専門店の皿うどんが販売されていたのです。
ここの皿うどん、スープのコクと麺のパリパリ感が絶妙で、めちゃくちゃ美味しいんですよね。
しかも、しっかりとしたお野菜やプリプリのエビもあらかじめ冷凍で一緒に入っているので、お家での調理が本当に簡単で楽ちんなんです。
夕食は、さっそくこの皿うどんを作りました。
フライパンひとつで具材を温めて麺にかけるだけなので、あっという間に完成です。
簡単、楽ちん、そしてプロの味で美味しい。
主婦にとっても、おひとりさまにとっても、これ以上良いことはありませんよね。
具だくさんで食べ応えがあるのに、夜のカロリーは412キロカロリーと、非常に優秀でした。


▪️ あすけん健康度93点!カロリーコントロールは大成功
さて、そんな美味しいもの尽くしだった1日の食事記録を、いつもの健康管理アプリ「あすけん」に入力してみました。



結果はなんと、健康度93点という高得点を叩き出しました!
カロリーの面を見てみると、1日の目標値1765キロカロリーに対して、私の摂取カロリーは1919キロカロリー。
グラフでは見事に「適正」のゾーンに収まっており、ばっちりコントロールできています。
朝のガトーショコラやお昼のミシュラン蕎麦など、食べたいものをしっかりと楽しんだにもかかわらず、夜の皿うどんでうまく調整ができたようです。
今日もしっかりと合格点をいただけて、ホッと胸をなでおろしました。
ただし、PFCバランス(三大栄養素のバランス)全体を見てみると、今回は「脂質が多め」という判定になってしまいました。
あすけんのお姉さんからのアドバイスによると、食べた食事の中で脂質が多かったベスト3は、
1位:皿うどん
2位:天ぷらの盛り合わせ(お昼の蕎麦に添えたものです)
3位:ガトーショコラ
とのこと。
確かに、振り返ってみればどれも油分やバターが含まれるものばかりですね。
たんぱく質や炭水化物は適正値で、ビタミン類もサプリメントを上手に活用しながら基準値をクリアできているものが多かったのですが、塩分と脂質、そして飽和脂肪酸が少し過剰になってしまいました。
美味しいものを食べる時はどうしても脂質や塩分が上がりがちですが、こうして目に見えるグラフで確認することで、「じゃあ明日は少し油物を控えて、お野菜中心にしよう」と前向きに対策を立てることができます。
現在の体重は71.3キログラム、体脂肪率は42.0パーセント。
睡眠時間は6.0時間でした。
一時期の体重から比べると、着実に目標に向かって体が引き締まってきているのを実感しています。
極端な我慢をするのではなく、食べたいものを美味しくいただきながら、トータルでコントロールしていく。
この健康的な循環を、これからも大切に続けていきたいです。
▪️ 家計簿チェックと今月のご予算




続いて、お休みの日の恒例、家計簿のチェックタイムです。
私の家計簿は、毎月24日から翌月24日までのサイクルで管理しているのですが、現在の画面を見ると、今月の締め日まで「残り5日」というカウントダウンに入っています。
全体の収支を見てみると、現在のところ、収入が261241円に対して、支出が238336円。
差し引きの収支はプラス22905円となっています。
これだけ見ると黒字のように思えるのですが、予算管理の画面を開いてみると、少しヒヤッとする現実が待っていました。
今月の総予算224967円に対して、現在の支出が230657円となっており、すでに予算を5690円オーバーしてしまっているのです。
アプリの画面には、悲しげな雨傘のマークとともに「結果予想:予算を25000円超えちゃいそう」という、なんとも耳の痛い警告が表示されてしまいました。炎のマークがチラチラと燃えています。
内訳を細かく分析してみると、固定費が予算104666円に対して、支出が107590円。
そして変動費が予算120301円に対して、支出が123067円となっています。
どちらも少しずつ予算の枠からはみ出してしまっていますね。
特に大きく足を引っ張ってしまったのが「食費」です。
食費の予算は毎月35000円に設定しているのですが、現在の支出は54032円。
なんと19032円の大幅なオーバーとなっています。
昨日も、お昼にミシュランのお蕎麦をいただいたり、百貨店の物産展で美味しい皿うどんを購入したり、カフェに立ち寄ったりしました。
電気代の5月分の引き落としが4095円、皿うどんの購入費などが3283円、お出かけの際の駐車場代が660円、カフェでのコーヒー代が500円と、1日の中で小さなお買い物が積み重なっています。
一方で、ありがたいことに「教養・教育」のカテゴリーは予算20201円に対して支出が11259円に収まっており、8942円のプラス。
「趣味・娯楽」も予算12000円に対して支出が8350円で、3650円のプラス。
「衣服・美容」も予算26000円に対して支出が18970円と、7030円の枠を残しています。
健康・医療費が少し予算をオーバーしてしまいましたが、全体としては他の項目で一生懸命カバーしようとしている健気な努力の跡が見て取れます。
おひとりさまで暮らしていると、食の楽しみというのは生活の中でとても大きなウエイトを占めます。
ミシュランのお店に行くことも、物産展で美味しいものを買うことも、私にとっては人生を豊かにするための大切なお投資。
だからこそ、食費がオーバーした分は、他の項目をきゅっと引き締めたり、次の月の予算で上手に帳尻を合わせたりすれば良いのです。
残り5日間、これ以上大きな出費を出さないように、冷蔵庫のストックを上手に活用しながら、知恵を絞って乗り切っていこうと思います。
▪️ 戸籍謄本が教えてくれた、古い記憶と両親の足跡
さて、ここからは今日の午後に起きた、ちょっと個人的で、でも色々な気づきがあったトピックスをお話しさせてください。
実はさっきまで出かけていた所用というのは、役場へ「戸籍謄本」を取りに行くことだったんです。
普段の生活の中で、戸籍謄本なんて滅多に取る機会はありませんよね。
なぜ今回、わざわざそれが必要になったかというと、こないだ私のいとこから急に連絡が届いた件と深く関わっているのです。
少し複雑な親戚の話になるのですが、私の父の実家である田舎の古い家を、最終的にそのいとこの男性が相続することになったらしいのです。
そのいとこの父親、つまり私の叔父にあたる人なのですが、実はこの人が親戚一同の中で、いわゆる「癌」というか、本当に色々とトラブルを起こす厄介な人だったんですね。
その叔父もすでに亡くなり、おそらくその奥さんも亡くなられたのでしょう。
その結果、息子である私のいとこが田舎の家を継ぐことになったのですが、法律上の手続きとして、他の親戚全員の「相続放棄の書類」と「戸籍謄本」を提出してもらう必要があるとのことでした。
それが、前回の突然の連絡の理由だったわけです。
その田舎の家は、父方のおばあちゃんの家でもありました。
私がまだ小さかった頃は、夏休みや冬休みによく遊びに行って、泥だらけになりながらみんなで楽しく笑い合っていた、懐かしい記憶がたくさん詰まった場所です。
築60年、いや、もしかしたらそれ以上経っているかもしれない本当に古い日本家屋です。
今からそこに誰かが住むとなれば、柱や屋根、水回りも含めて、相当な金額をかけて大修復をしないと、とてもじゃないけれど住めないと思います。
ものすごい田舎なので、土地としての価値はほぼありません。
固定資産税も知れている金額だとは思いますが、やはり先祖代々から続いてきた大切な家土地ですから、最終的には直系の長男であるいとこが引き受ける形で決着がついたのでしょう。
実は、私の父が亡くなったとき、その叔父(いとこの父親)と、私の母との間で、ものすごく感情的な揉め事が発生してしまったのです。
本当に色々と厄介なこと、悲しいことが重なりました。
そのため、母も私。そして妹も、父が亡くなった時点ですぐに、その田舎の土地や家に関するすべての相続放棄の手続きを済ませていたのです。
お金の問題というよりも、何よりも「この親戚たちともう二度と関わりたくない」という気持ちが強かったからでもあります。
そんな古い因縁のある戸籍謄本なのですが、いざ役場の窓口でお金を払って受け取り、じっくりと中身を眺めてみると、そこにはなんとも不思議で、事細かな歴史がびっしりと書き込まれていました。
「へえ、戸籍ってこんなに色んなことが書かれているのね」と、不謹慎ながら面白いなぁと思ってしまったのです。
私が生まれたのは、昭和39年11月8日です。
これはもちろん自分でも分かっていることなのですが、戸籍謄本を見てみると、父親が私を長女として広島市に届け出た日は「昭和39年11月27日」になっていました。
生まれてから実際に役所に書類が届くまで、3週間近くも間が空いていたんですね。
「お父さん、仕事が忙しかったのかな」「それとも、私の名前を一生懸命考えて悩んでくれていたのかな」なんて想像すると、なんだか胸の奥がじんわりと温かくなりました。
さらに驚いたのが、両親の結婚記念日です。
戸籍には、二人が結婚したのが「昭和38年6月17日」であるときっちり記載されていました。
実は私、両親の結婚記念日がいつなのかなんて、今の今まで全く知らなかったのです。
母も父も、生前にそんな話を私たち姉妹に一度もしてくれたことがありませんでした。
昔の人は、そういう自分の結婚の話などを子供に照れくさそうに話すことは少なかったのかもしれませんね。
「そうか、6月17日だったんだな」と、誰もいない役場のロビーで、静かに両親の若かりし頃の姿に思いを馳せてしまいました。
そして、父が亡くなった瞬間の記録も、そこには冷徹なまでに正確に刻まれていました。
「平成18年2月25日死亡」。
そうです、あの日の夜中、父は脳梗塞で急に旅立ってしまいました。
病院から連絡を受けて、頭が真っ白になりながら駆けつけたあの張り詰めた空気。
戸籍を見ると、母がその日のうちに、すぐ死亡届を役所に提出していることも書かれていました。
悲しみに暮れる暇もなく、残された手続きを必死で行っていた母の強さと必死さが、文字の裏側から伝わってくるようでした。
戸籍謄本というのは、私がもし過去に結婚を経験していれば、その時に自分の新しい籍が作られて、実家の戸籍からは外れるものなんですよね。
妹は結婚しているので、当然、実家の戸籍の私の欄の横にはもう名前の記載がありません。
しかし、私はずっとシングルでここまで歩んできました。
だから、父親と母親が並ぶその古い田舎の席の中に、私は今でもそのまま「長女」としてしっかりと名前が入っているのです。
「なんか、ちょっと嫌だわね」と、独り身の現実を突きつけられたような、妙に複雑な気持ちにもなりました。
結婚しないと、戸籍の籍ってずっと生まれたときのまま変わらないんだということに、60歳を過ぎた今になって初めて気がついたのです。
家の相続や、親戚間の手続きというのは、本当に面倒なことばかりです。
テレビのニュースやネットの記事で、「よく知りもしない遠くの親戚の借金の通知が急に届いた」なんていう体験談を見かけることがありますが、まさにこういう戸籍の繋がりから発生するものなのだと、身を以て実感しました。
もし、今これを読んでくださっている方の中で、ご両親がご健在で、ある程度の財産や土地をお持ちの方がいらっしゃるなら、私は強くお伝えしたいです。
親御さんがまだお元気で、頭がしっかりしているうちに、絶対に「公正証書」などの形できっちりと財産分与の遺言を書いておいてもらったほうがいいです。
そうしておかないと、法律のややこしいルールに振り回されて、本来相続すべき人がスムーズに手続きできなかったり、逆に私のように、関わりたくもないような過去の因縁から「書類を集めて送ってくれ」と言われて、わざわざ平日の休みに役場まで足を運ぶ羽目になったりするのですから。
若い頃には、自分の親が亡くなることや、親戚の相続問題なんて、これっぽっちも考えたことがありませんでした。
でも、歳を重ねるということは、こういう「過去の後片付け」や「大人の義務」が次々と目の前に現れるということなのだと思います。
少し疲れたけれど、自分のルーツを文字で確認できた、意味のある平日休みのお出かけとなりました。
▪️ YouTubeチャンネルから今月のおすすめ曲紹介
ちょっと真面目なお話が続きましたので、ここからは音楽で心を柔らかくほぐしましょう。
私のYouTubeチャンネルでは、私が心を込めて作ったオリジナル曲を定期的に発信しています。
今月、皆様にぜひ聴いていただきたいおすすめの1曲は、**「二人だけのクラス会」**という楽曲です。
この曲は、大人になってからふとしたきっかけで再会した、かつての同級生たちの淡い心の揺れ動きを描いた曲です。
長い年月を経て、お互いに様々な人生の波を乗り越えてきたからこそ、あの頃の教室の風景や、純粋だった自分の気持ちが鮮烈に蘇る。
そんな切なくも愛おしい大人のノスタルジーを、心地よいメロディに乗せて歌い上げています。
電車で久しぶりに気になるあの人と一緒になった瞬間の、ちょっと照れくさいような、でも胸がキュンとするようなあの独特の空気感を、同世代の皆様ならきっと共感していただけるはずです。
「毎日忙しくて、昔の思い出に浸る余裕なんてなかったわ」という方も、この曲を聴いている間だけは、あの甘酸っぱい青春の1ページをそっと思い出してみてくださいね。
動画の概要欄やブログのリンクから簡単にYouTubeに飛べますので、お家でのリラックスタイムや、家事の合間のBGMとして、ぜひ何度でも再生していただけると嬉しいです。コメントや高評価も、私の大きな励みになっています!
738回ご視聴ありがとうございます。
▪️ 今日の良いもの。プロも認める絶品お取り寄せ
お休みの日の締めくくりは、「今日の良いもの」のご紹介です。
今回は、私が百貨店の物産展で思わず買い求めた、本当に大好きな一品をご提案させていただきます。
それが、**「蘇州林のちゃんぽんと皿うどんのセット」**です。
実は私の仕事柄、食品部門の商品を販売することがあるのですが、その中でもこのセットは一番よく売れる大人気の商品なんです。まさにプロの目から見ても太鼓判を押せるクオリティ!
袋を開けると、冷凍で旨みがぎゅっと詰まったお野菜たっぷりの具材がセットになっていて、お家で本当に簡単に調理ができるんです。お鍋やフライパンひとつでサッと作れるのに、出来上がりは本格的な専門店の味。この手軽さでこの美味しさは、本当に感動モノですよ。
世の中には他にもお値段が安いメーカーの商品がたくさんありますが、やっぱり「蘇州林」さんは地元でも本家本元。少しお値段は張るかもしれませんが、お味の格が違います。長崎までちゃんぽんを食べに行くことを思えば、お店で食べるのとほぼ同じお値段ですよね。お取り寄せだと送料が入る分、少し割高に感じるかもしれませんが、その価値は十二分にあります!
毎日が忙しくて自炊の時間を減らしたい方や、お料理がちょっと苦手という人にも心からおすすめです。冷凍庫にこれがあるだけで、疲れて帰ってきた日の安心感が全く違いますよ。機会があれば、ぜひ皆様もこの本物の味を体験してみてくださいね!

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▪️ まとめ
朝のガトーショコラの甘い誘惑から始まり、お昼はミシュランの隠れ家で絶品の手打ち蕎麦を堪能し、午後は役場で戸籍謄本を取りながら、自分の家族の歴史と相続の現実に直面する。
まさに、感情のアップダウンが激しい、でもとても充実した平日休みとなりました。
若い頃には想像もしなかったような、手続きや親戚のやり取りが降ってくる年代にはなりましたが、それもまた「真面目に、でも軽やかに」受け止めて、自分の足で一歩ずつ進んでいくしかありません。
美味しいものを食べてカロリーの合格点をいただきながら、家計簿の赤字に少し頭を悩ませ、夜はゆっくりとお肌のケアをする。
この何気ない、でも愛おしい1人暮らしのサイクルを、これからも大切に守っていきたいと思います。
私の拙い日々の記録が、同じようにおひとりさまの暮らしを楽しんでいる方や、これからの人生を模索している方の、小さなヒントや共感に繋がればこれほど嬉しいことはありません。
自分のルーツを見つめ直して、少しだけ大人になった(?)ワタクシでした。
では、また明日、お会いいたしましょう。
じゃ、またね❣️
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是非、ブログと併せてご覧下さい。
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