いまどきのおひとりさま徒然日記

60代おひとりさまの食事、暮らし、健康、家計の記録です。

給料日にマネーフォワードを開いて大衝撃!シニアの家計簿と年金のリアルな落とし穴に直面したワタクシ

杏花





何ということでしょう。気がつけば、こんばんはのお時間になってしまいました。

今日は代休をいただいてお休みだったのですが、給料日ということもあって銀行へ行ったり、あれこれと用事を済ませてバタバタしていたら、あっという間に夕方を迎えてしまいました。


土日の仕事の疲れが一気に出たのか、お昼寝もたっぷりしてしまいまして……。動画は何とか午前中に仕上げたものの、ブログに向かうまでの気力がなかなか湧いてこず、年々体力の衰えを実感する今日この頃です。この毎日更新、一体いつまで続けられるかしらね、なんて弱音がふと頭をよぎったりします。


さて、昨日の日曜日を振り返ってみます。

「週末だし、今日はお客様も少ないだろうから暇よね」なんてのんきに構えていたのですが、これが大きな間違いでした。社食でのんびりお昼を食べ、外のカフェでコーヒーを味わっていたその時、お客様から「今から行くよ!」と突然のコールが。慌ててショールームへ引き返したのですが、そこからお客様の波がピタリと途切れず、夕方までノンストップで接客に追われることになったのです。


商売というのは本当に不思議なものですね。「何もしなくても来るときは来るのかしら」なんて思ったりもしますが、いえ、違います。よくよく思い出してみたら、私はちゃんと前日に努力の種をまいていたのでした。

今回のイベントの趣旨をしっかりとメモにまとめ、これぞと思う大切なお客様へ向けて、心を込めて一斉にメールをお送りしていたのです。やっぱり、営業というのは自ら動かなければダメですね。動いた分だけ、忘れた頃にちゃんと結果として返ってくるのだわと、改めて身が引き締まる思いでした。



▪️ 海の恵みを味わうおうちモーニング


そんなドタバタな日曜日、スタートを飾ったのはお気に入りの朝食でした。

冷蔵庫にある食材を組み合わせて作った、特製の「じゃこチーズトースト」です。


香ばしい食パンの上に、海の旨みがぎゅっと詰まった地元の音戸ちりめんを贅沢に散らし、とろけるチーズを乗せてトースターへ。焼き上がると、チーズのコクとちりめんじゃこの磯の香りがふんわりと広がって、これがもう最高の組み合わせなのです。


みずみずしい生野菜のサラダに、真っ赤なイチゴを添えて、いつもの健康コーヒーと一緒にいただく。これだけ充実したメニューでありながら、朝の総カロリーは454キロカロリーと、500キロカロリーを大きく下回るヘルシーさです。しっかりパワーをチャージして、「よし、行ってきます!」と元気よく家を出発しました。




▪️ 社食の尾道ラーメンから、まさかの誘惑ハシゴ


お昼ごはんは、職場の社食で久しぶりに麺類をチョイスしました。

選んだのは、大好きな「尾道ラーメンとお稲荷さん」のセット。背脂のコクが効いた醤油スープが細麺によく絡み、ジューシーなお稲荷さんとの相性も抜群で、お腹もしっかり満たされました。こちらのランチは534キロカロリー。ここまでは非常に順調なペースでした。


午後になり、ショールームが少し落ち着いたのを見計らって、水筒に持参したコーヒーを淹れ、お気に入りの和菓子「三笠山」をパクリ。これで終わりにすればよかったのですが、ちょっと気分転換にと、職場の近くにあるお馴染みのカフェへ足を延ばしてしまったのが運の尽きでした。


落ち着いた空間に癒やされながらコーヒーを飲み、さらに目の前に並んでいたクッキーの誘惑にどうしても勝てず、ついつい注文。このカフェでのひとときが重なり、おやつ全体のカロリーはなんと667キロカロリーという、驚きの数値を叩き出してしまったのです。接客の合間にいただいた柚子ジュースの分もあり、完全にメーターはイエローサイン。このハシゴの直後に、先ほどお話ししたお客様からの大急ぎコールが入って、ショールームへ全力疾走することになったわけです。



▪️ 給料日に直面する、家計簿のシビアな現実


さて、ここからは本日のメインテーマである、おひとりさまのリアルなお金のお話です。

本日25日は待ちに待った給料日。それはつまり、先月の家計簿を締め切るタイミングでもあります。我が家では毎月この日になると、家計簿アプリのマネーフォワード様から「マンスリーレポート」という、先月の収支を振り返る通知が届きます。



結論から申し上げますと、先月の収支は実質的に「黒字」を達成することができました!

……と言いたいところですが、その中身を紐解いてみると、全く手放しでは喜べない綱渡り状態だったのです。





というのも、純粋な毎月のお給料だけに支出が収まっているかというと、やばいほどにオーバーしていました。それなのになぜ黒字になったかといえば、今月は特定口座で運用している投資信託の分配金や、個別株・ETF(上場投資信託)からの配当金が、時期的にまとまって入ってきてくれたおかげなのです。最近の日本株の好調な波に乗って、ありがたいことに10000円以上の配当金がしっかり口座に振り込まれていました。さらに、実家の母からも10000円のお小遣いをもらったりして、こうした臨時収入の底上げがなければ、間違いなく大赤字に転落していました。


そもそも、自分が設定している理想の予算が少し厳しめということもあるのですが、実際の支出と比べると予算比でマイナス42086円という大幅なオーバーを記録しています。

その一番の原因は、何といっても「食費」です。

おうち用の食材費が56103円、仕事の日のランチやお茶代が13406円、合計すると食費だけで69509円という驚きの数字になっていました。


1人暮らしで毎月70000円近くも食費に使っているなんて、冷静に考えてもエンゲル係数が高すぎますよね。2年ほど前までは、すべて合わせても50000円以内で綺麗に収まっていたはずです。お仕事の疲れから「外で食べて帰っちゃおう」「お惣菜を買おう」と外食頻度を上げてしまったこともありますが、それ以上に昨今の「物価高騰」がダイレクトに響いているのを実感します。以前ならスーパーでまとめ買いをしても1500円ほどで済んでいたものが、今は油断するとすぐに3000円を超えてしまいますものね。


実は今日も、「日曜日に卵が買えなかったから、スーパーに寄った方がいいかしら」と頭をよぎったのですが、冷蔵庫を確認すると卵がまだ3つ残っていました。「3つあるなら、今日はもう買い物に行くのはやめよう!」と踏みとどまりました。平日の仕事帰りに、疲れた体でわざわざ混雑するスーパーに行くのって、本当に体力的にも精神的にもめんどくさいんですもの。お休みの日にまとめて済ませるのが一番ですが、敢えて行かない選択です。


支出レポートをさらに見ていくと、次に高額だったのが意外にも「通信費」でした。

理由を調べてみると、動画編集アプリの年間契約の更新料がドカンと引き落とされていたのです。去年は初年度のキャンペーン割引がきいていて6000円ほどだったのですが、今年から通常料金の19800円にいきなり跳ね上がっていました。これは事前の想定に入っていなかったため、手痛い出費となりました。


その他には、衣服・美容費が32097円。これは、普段はめったにしない美容皮膚科での「シミ取りレーザー治療」に挑戦したことと、季節の変わり目で肌着やカットソーを少し買い足したためです。化粧品はほとんど買っていません。あとは、医療健康費として体調管理のための漢方薬やサプリメントを購入したくらいでしょうか。


良かった点としては、ゴールデンウィークの連休でお仕事の出勤日数が少なかったため、お仕事用のランチ・お茶代が先月より8900円ほど安く抑えられていたことです。趣味娯楽費も、カフェに行ったり本を数冊買ったくらいで8350円と、いつも通りのトントンでした。

いずれにせよ、毎月のお給料の範囲内だけで暮らせていないということだけは、紛れもない現実。配当金という後ろ盾に甘えず、もっとお財布の紐を締め直さなければと深く反省しました。



▪️ 44年特例から逆算する、64歳からの生き方と葛藤


こうして家計簿の厳しい現実を突きつけられると、いま私の中で大きな問題となっている「44年特例」という年金制度の話と、これからの人生設計がぐるぐると頭の中でつながり始めます。uraraさん、ご心配ありがとうございます。


色々と調べ、シミュレーションを重ねた結果、私の中で一つの人生の選択が完全に確定しました。

それは、「今の会社を完全にリタイヤするタイミングは、65歳ではなく、半年ほど早まる『64歳6ヶ月』の時点にするのが一番賢くてベストなのだわ!」ということです。


この厚生年金を44年間かけ続けた人が、65歳になるまでの間に特別な上乗せ金を毎月約70000円もらえるという「44年特例」。調べていくと、この恩恵にあずかれるのは、昭和39年生まれの私や、昭和41年生まれあたりまでの女性の世代がほぼ最後になるようです。同い年の男性の先輩方はすでに制度の対象外ですから、かろうじて残された貴重な権利なのですね。いくらその世代に生まれていても厚生年金を44年かけてないとその権利は使えない。

やはり長く継続して働き続けた人のみ受け取れるご褒美みたいな制度らしい。


私の職歴を逆算すると、厚生年金の加入期間がぴったり44年満期(528ヶ月)に達するのは、64歳の4月を迎えた瞬間になります。年金のルールでは、「厚生年金から完全に抜けた状態」にならなければ、この月々70000円の上乗せ金は1円も支給されません。ですから、私は64歳4月までフルタイムでしっかり働ききったら、その翌月からはすぱっと今の仕事を辞めるか、あるいは厚生年金に加入しなくて済む「週20時間未満(例えば週3日、1日6時間勤務など)」のパートかアルバイトに働き方を切り替えなければいけないのです。


そうすることで、65歳になるまでの残りの半年間、毎月70000円の上乗せ金を国からきっちり受け取ることができます。総額にすると約420000円。これは非常に大きいです。


もし、「手続きがめんどくさいから、今まで通り65歳の定年までフルタイムで働き続けるわよ!」と突っ走った場合、その半年間、高い厚生年金保険料を一生懸命納めたとしても、将来もらえる年金額は「月に約2000円」程度しか増えないというのです。あんなに身を粉にして働いて、将来の上乗せが月々たったの2000円だなんて、あまりにも割に合わないと思いませんか?それなら、フルタイムを手放して週3日のマイペースな働き方に変え、国から特例の上乗せ金を全額もらった方が、体のためにもお財布のためにも圧倒的に得だという結論に達しました。


ただ、ここでまた現実的な問題が出てきます。

今の会社で厚生年金を外れたアルバイトになると、時給は1084円ほど。週20時間未満のペースで働くと、毎月の給料は80000円ほどにしかなりません。ずっと正社員やフルタイムで働いてきたので、時間給の概念をあまり深く考えたことがなかったのですが、ここに来て初めて「みなさんがなぜ派遣で働くのか」が理解できた気がします。派遣の方が圧倒的に時給が良いからです。

と派遣会社と言うところは、AIの情報によりますと

失業保険をもらって、今無職です。と言う人よりも、実際現場で働いている人の方が

良い案件を回してもらいやすいのですって。

今、会社で例えばですよ。64歳になってとりあえずフルタイムじゃなくって、事務か店頭販売で働きますとパートになると時給は1084円。派遣会社には今実際フルタイムで働いていますが、もっと時給が良い週3日、6時間で働ける仕事があればお世話になろうと思いますと

64歳と半年のうちから仕掛けておく方が良いとの事でした。

あと私、全然実際の仕事人生では使わなかったけれども、短大を卒業したときに今で言う保育士と幼稚園教諭二級免状と言う資格を持っています。

全然使ってないし、更新もしてなかったから、もうその資格は取ったけど使えないよねって思ってたんですが、最近の人手不足でいちど資格を取っていたらその資格は今も有効らしいです。2022年からそのように変わったんですって。学校教員の先生とか幼稚園教員もそうですけど、10年に1回は更新手続きがいるとか、何か昔はそんな決まりがあったような気がしたんですが。

ブロ友の仲良しむっちゃんが前、学校補助の仕事をしていて、そこは人手が足りないって前ブログで書いていらっしゃったりして、そういう仕事はこういう資格を持っていると、割と採用してもらいやすいともAIは言っていました。ほんとだったらね。

あぁ私若い頃に当時ほんとに親が、家計が苦しかったのに、4年生大学は厳しいけど、短大だったら何とかいかせてあげることができると言っていかせてくれたんですね。結局その資格を生かさない職場に就職したので、申し訳なかったなと思ったりもしましたが、若いときのそういったことがこの60過ぎた今頃になって役に立ってくるなんて、ちょっと不思議な感じもしています。

今までずっと数字に追われる仕事をしてきましたが、64歳になったらもう数字に追われなくて、そういう奉仕するような仕事もいいんじゃないかなぁとなんとなく考え始めたところです。実際、ここでこう言ってもスーパーの商品出しとかのおばちゃんになってるかもしれませんけれどもね。でも計画を立てていく人生って大事だと思います。

私がもし44年特例が受けれない世代だったら多分ここまで考えなかったと思う。なんとなく65歳まで今の仕事をズルズルとやってあーもう年金だけねみたいな感じだけど、その44年特例に当てはまる年代だったことを今度は65歳からの年金暮らしになったときの自分の新たな働き方というか、生き方をちょっと考えることができるかもしれない。その準備に早めに65歳になる前に取り掛かれるかもしれないと思いました。

ワタクシって運が良い女でしょ?


話がちょっとずれました。

もし時給の良い環境で、アルバイト代として月に100000円ほど稼ぐことができれば、

・特別支給の老齢厚生年金:約80000円

・44年特例の上乗せ年金:約70000円

・マイペースなアルバイト代:約100000円

これらを合わせて、毎月の総収入は250000円ほどになります。ここから税金や保険料が引かれますから、自由に使える手取りの生活費は今よりもますます減ることは確実です。だからこそ、残りの約2年半をかけて、暮らしのサイズダウンをますます進めていかなくちゃいけないのね、としみじみ痛感しています。


その一方で、私の心の中ではもう一つの感情が激しく葛藤しています。

「人間の体は年々確実に体力が落ちていくのだから、元気にあちこち出歩ける今のうちに、多少は貯金を食いつぶしてでも、大好きな旅行に行ったり美味しいものを食べたりして、今という時間を全力で楽しんでおいた方が人生の後悔がないんじゃないの!?」という、もう1人のワタクシからの囁きです。


老後のためにお金をしっかり守らなきゃという不安と、人生を楽しまなきゃという欲望が頭の中でぶつかり合っています。皆様はぶっちゃけ、どちらのタイプ派でしょうか?先のことは考えずに今の若いうちを楽しむ派なのか、今は少し節約してしっかり貯めて老後を優雅に過ごす派なのか、他のおひとりさまの意見をぜひ聞いてみたいものです。


こういう話を考えていると、ついつい自分の生い立ちのことまで考えてしまいます。

もし私の親が、事業が大成功していてたくさんの財産や株、家などを遺してくれて、若い頃に高いお金を払って自分の家を買わずに済んでいたら、どんなに楽だったかしら、なんていう妄想をしてしまうこともあります。

細木数子先生の占いで言うと、私は「初代を持つ水星人」なのだそうです。この水星人の特徴は、親からの恩恵を何一つ受け継ぐことができず、すべてを自分の力だけでゼロから築いていく運命にある星回りなのだとか。これを知ったとき、一ミリの狂いもなく当たっているわと鳥肌が立ちました。


親が遺してくれる資産は一切なかったので、家も自分で買いましたし、女おひとりさまでここまで必死に生き抜いてきました。そんな過酷な状況でありながらも、現在までに老後資金の目標である20000000円近くを自力でしっかり貯めることができているわけです。これって、冷静に客観的に見つめ直してみたら、もの凄く優秀で立派に頑張ってきた素晴らしい結果ですよね。たまには自分で自分をたくさん褒めてあげないと可哀想だわ、と思うのです。


しかし、これだけ必死に頑張って資金を用意した私のような人間であっても、いまの日本の複雑な年金制度の前では、将来楽しく優雅に暮らすことなんて難しいのが現実です。だからこそ、お給料や国の年金だけに頼るのではなく、おひとりさまが生き抜くためには「もう一つの確固たる収入源」が絶対に必要だと危機感を感じています。


私にとって、その最後の切り札となるのは、やっぱり55歳から始めて実践している「株の配当金」の仕組み、これ以外にはありません。

一時は、退職金を全部ぶち込んで中古のワンルームマンションを1室購入し、毎月の安定した家賃収入を得る「不動産投資」の道も考えたことがありました。

しかし、私のお客様で実際にマンションを所有されているオーナー様たちからリアルな裏話を伺うと、「大家は楽そうに見えて現状復帰や修繕費が本当に大変だよ。何年かに1回は外壁を塗り替えたり、水回りをやり変えたりと莫大な維持コストが出ていくし、物件が古くなれば空室リスクで一気に赤字になるからね」と教えてくださり、素人が手を出すにはリスクが高すぎるとすっぱり諦めることができました。


その点、株式投資は元本割れのリスクこそありますが、自分のスマートフォン一つでいつでも売り買いをコントロールできますし、不動産のように後から「修繕費として数十万円を追加で支払ってください」なんていう隠れた維持コストが一切発生しないのが最大のメリットです。そう考えると、私たちのような個人が老後の資金を賢く働かせて現金を増やしていくための手段としては、やっぱり「株式投資による配当金生活」が一番シンプルでやりやすい王道のルートなのだわと、改めて確信を持ちました。



▪️ カロリーオーバーを救った、超軽量の夜ごはん


将来の壮大な人生設計とお金の話に頭をフル回転させながら、夕方にお仕事を終えておうちに戻ってきました。


さっそくキッチンでスマートフォンの画面を開き、昨日の1日のカロリーの総決算を行います。朝のじゃこチーズトースト、お昼の尾道ラーメン、そして何よりも午後のおやつタイムでの大爆発。これらを全部合計すると、夜ごはんを食べる前の段階で、すでに1日の目安カロリーの天井がすぐそこまで迫っているという大ピンチの状態でした。


「あぁ、今日の夜ごはんはもう何も食べられないかもしれないわ…」とトホホな気持ちになりましたが、お腹はペコペコ。そこで思い出したのが、日中に職場の社食の売店で何気なく1個購入していた、お惣菜の「カレーパン」の存在でした。


「よし、今夜はこのカレーパンとお野菜だけで極限までカロリーを抑えるしかないわ!」と決意。昨日の夜ごはんのメニューは、そのカレーパン1個と、お皿にたっぷりと盛り付けたシンプルなグリーンサラダのみ、という非常に潔い内容に決定しました。


トースターで少しだけ温め直し、表面をカリッとさせたカレーパンを一口パクリ。スパイシーなカレーのコクが口いっぱいに広がり、本当に美味しい!お昼にあれだけ贅沢にハシゴしちゃったのだから、夜はこれくらいでちょうど良し、と自分に言い聞かせながらゆっくりと味わって完食しました。この工夫を凝らした夜ごはんの総カロリーは、なんと驚きの274キロカロリー。お腹をしっかり膨らませつつ、大満足の夜ごはんでした。


▪️ あすけん適正範囲で、ギリギリの滑り込みセーフ!


すべての食事を終えた後、毎日の絶対のルーティンである健康管理アプリ「あすけん」を開き、昨日のすべてのメニューと数値を入力していきました。



その結果、昨日の1日の総摂取カロリーは、合計で1929キロカロリーとなりました!

目標値の基準に対してまさに限界ギリギリのラインではありましたが、なんとか見事に適正範囲内に滑り込み、昨日も無事に「合格」の通知をいただくことができました。


おやつタイムの誘惑に負けてハシゴ爆食いをしてしまった瞬間はどうなることかと冷や汗が出ましたが、夜ごはんを「カレーパンとサラダだけ」という超軽量メニューに切り替えて徹底的にコントロールしたおかげで、見事な帳尻合わせの大逆転に成功しました。スリムな体型を維持していくためには、こういう「やらかしてしまった後の素早いリカバリー能力」こそが何よりも大切なのよねと、自分の臨機応変な管理能力に拍手を送りたい気持ちになりました。



▪️ 今日の良いもの。排水口をピカピカに保つ、銅の魔法のバスケット


ブログの最後は、私が日々のおうち仕事の中で「これに変えてから、毎日の家事のストレスが本当にゼロになったの!」と心から感動している愛用品をご紹介するコーナーです。キッチンの水回りをいつでも清潔に保ちたい皆様に、ぜひ自信を持ってお勧めしたい優秀なアイテムです。


それが、**「純銅製のキッチン排水口ゴミ受けバスケット」**です。


これは本当に、一度使い始めたら二度と元のプラスチック製のゴミ受けには戻れなくなるほどの、もの凄い生活の知恵が詰まった魔法のキッチングッズなのです。プロの販売員としての目線から見ても、最近のホーム&キッチン市場では「家事ラク」「時短」「抗菌・衛生」をテーマにした商品が非常に売れ筋のトレンドとなっており、この純銅製バスケットはその圧倒的な実用性の高さから、口コミで常に高い評価を維持している大ヒット商品です。


キッチンの排水口といえば、油断するとすぐにヌメヌメとした嫌な黒カビや、独特の臭いが発生して、毎日の生ゴミを捨てるたびに憂鬱な気持ちになる場所ですよね。

ところが、このバスケットをセットするだけで、その悩みが一瞬で消え去ります。銅という金属が本来持っている非常に強力な「天然の超抗菌作用」のおかげで、ただそこに水を流しているだけで、雑菌の繁殖を完璧に抑え込み、あの不快なヌメヌメや嫌なニオイの発生を根本から完全にシャットアウトしてくれるのです。


使い方は、今お使いのサイズに合ったこの銅製バスケットに、いつもの市販のゴミネットをサッと被せて排水口に置くだけ。何日経ってもバスケットはサラッとした綺麗な状態をキープしてくれるので、シンクのお掃除が驚くほど簡単になり、キッチンがいつも爽やかな空気に包まれます。油汚れもサッと水洗いで落ちるのが嬉しいポイントです。


お値段はプラスチック製に比べると少し贅沢に感じるかもしれませんが、一度購入してしまえば劣化して壊れることもなく、半永久的にその強力な抗菌効果が持続します。毎月のように強力な洗剤を買い続けるコストや、あのお掃除にかける貴重な時間と労力を考えれば、これほどコストパフォーマンスが高くてスマートなお買い物はありません。日々の小さなおうち仕事を少しでも楽に、心地よく過ごしたい皆様、本当にお勧めですので、ぜひチェックしてみてくださいね。





🔽ここからチェック✅


▪️YouTube

長くなったので省略しようと思ったけれど

一応貼り付けます。

二人だけのクラス会             by 杏花

744回ご視聴ありがとうございます😊


▪️ まとめ


朝の香ばしいじゃこチーズトーストから始まり、午前中はお仕事をこなし、お昼はボリューム満点の尾道ラーメンとお稲荷さんを美味しくいただき。午後のおやつタイムには、まさかのカフェでのクッキーハシゴで大ピンチを迎えましたが、そこからお客様からの嬉しいご来店ラッシュで大忙しになり、前日の地味なメールの種まきが見事に実を結ぶという営業の喜びを深く実感。そして夜は、おやつを楽しんだ分、社食のカレーパンとサラダという超軽量メニューで完璧にリカバリーを果たし、あすけんの数値をギリギリの合格ラインで見事に守りきる。

まさに、お仕事のやりがいと、美味しいものの誘惑、そして自分の体との対話がこれでもかと詰まった、充実した1日となりました。


給料日という大切な節目に家計簿を厳しく解剖したことで、配当金という投資の果実のおかげでなんとか黒字を保てているという我が家のリアルな財政状況が浮き彫りになり、非常に良い薬となりました。それをキッカケに、私の人生の大きなテーマである「44年特例」のルールから逆算して、64歳6ヶ月でのフルタイム引退という具体的な未来の働き方のビジョンを、葛藤を抱えながらも前向きに本気で模索し始めたことは、これからの生き方を決める、とても価値のある大切なステップだったと感じています。


未来への賢い備えをしっかりと頭の片隅に置きつつも、今というかけがえのない大切な時間も軽やかに、欲張りに楽しんでいきたいものですね。


では、また明日、お会いいたしましょう。


じゃ、またね❣️



🔽今日のブログと連動したInstagramのリール動画です。

是非、ブログと併せて御覧ください。

https://www.instagram.com/reel/DYvwqRXyySL/?igsh=MTBsYWZkd3prcmU0ZA==



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